November 5, 2009
こんにちは。
synphonieの大谷です。
今日で「ぼくのレストラン」がスタートしてちょうど1週間が経過しました。
みなさん、どれぐらいレベルアップされてますでしょうか?
おかげ様でたくさんの方々から叱咤激励を頂きまして嬉しい限りです。
この場をかりて、皆様にお礼申し上げます。
さて、本日は「ぼくのレストラン」の特徴の一つをご紹介します。
サイトTOPを見ていただくと、ページ中盤あたりに「新着グルメブログ」というコーナーがあります。ご覧頂ければ分かりますが、食べ歩きのブログを書かれている方々のご協力を頂いてこちらに食べ歩きブロガーの最新記事が流れてくる仕組みになっています。食べ歩きをしている人、食べることが大好きな人はぜひご覧下さい。今まで知らなかった情報が手に入るかもしれません。それに、もしかしたら「ぼくのレストラン」の攻略が掲載されているかも?
また、ご自身で食べ歩きのブログを書かれているという方がいらっしゃいましたらぜひご参加下さい。
それでは「ぼくのレストラン」を今後ともよろしくお願いします!
November 4, 2009
こんにちは。
「ぼくのレストラン」でイラストとそれに関連するもろもろを担当しているピロピロです。
主にキャラクターの設計・デザインから店内の設計、イベントなどで表示されるキービジュアルのイラストの作成を行いました。
これまでも他社や個人でいろいろイラストを描かせてもらっていますが、ぼくのレストランのように1つのゲームにがっちりと企画から参加して取り組むというのは初めてで、プレッシャーを感じつつもワクワクしながら楽しくやらせてもらっています。
僕がとくに一番に気を使って取り組んだのが、ゲーム内のあちこちで活躍するキャラクター達の基本設計です。
イラスト、とくにキャラクターは、この「ぼくのレストラン」というゲーム(サービス?)の世界観を、利用してくださるお客様の目に1番に飛び込んでダイレクトに表現するものなので、慎重に取り組む必要がありました。
コアになるターゲット層などを考慮すると、かわいいけれど萌えではなく、オシャレに見えてスッキリとしたテイスト……そんなふうに雰囲気をイメージしつつも、機能面では、マイレストランページの店内の様子の画面上でアニメーションさせて動かさなくてはいけない、などの制約もあり、最初はけっこう悩みました。
他社のゲームサービスやアバターサービスでのキャラクターとはちがったものにしたい、そんな思いもありました。
自分としては、それなりに「ぼくのレストラン」というゲームの世界観にほどよくマッチしていて、へんにクセがなく、今後の応用も効くいい設計になったのではないかなと自負しています。
キャラクターの要素として重視したものは、
①グラデーションやぼかしを基本的に使わず、ベタ面だけですっきりとしたテイストにする。
②キャラクタの着衣のアウトラインや陰影の稜線をうまくデフォルメして描き、ベタで色数がすくなくともあるていど立体的に見えるように表現する。
③フラッシュの店内に配置するため、店内をグリッドで区切り、そのグリッドにあわせた角度で描く。
他にも要素はあるのですが、とりあえず今上げられるのはこんなとこでしょうか。

①は、オシャレにすっきりとしたテイストで見せるため、②は①のように描き込みを増やしたり色数を増やすことでのリッチさを放棄するテイストにしたため、それを補って高級感をあげるために意識しました。③は機能面の問題です。
③のフラッシュの店内に配置する、という制約が、以外にもキャラクターのデザインの決定を後押ししてくれる要因になりました。これがなかったら、他社のサービスのキャラクターで多く見られるような、水平位置からみた正面向きのキャラクターになっていたと思います。
店内のグリッド上に配置するため、キャラクターはやや斜め上からの視点から見たものになりました。そのため、必然的にキャラクターの体の表面の正中線や腰周りの楕円、回り込みのカーブを意識して陰影を描く必要が出たため、②の立体的に見せたいという条件をうまくカバーできたのです。
ぼくのレストランは、今後もっともっとバージョンアップして成長していきます。キャラクターも、いまは男の子3パターン、女の子3パターンの絵からしか選べませんが、もっとこのへんも発展して行く予定です。今後の展開に、乞うご期待ください!!
November 2, 2009
こんにちは。Synphonie制作担当です。
ゲームの攻略方法について書こうかなとも思ったんですが、
開発日誌らしく「モノづくり」の観点からお話をさせていただほうが良いかなということで
「ぼくのレストラン」を作るにあたり、工夫した点などを少しご紹介させていただきます。
私自身が使っている携帯電話は高解像度のVGA液晶なのですが
巷では高解像度について考慮されていないサイトが多いようです。
内容が面白そうでも画像が極端に小さかったりするとがっかりするケースが多く、
続けてやってみようという気になれなかったりします(^^;
ひとりひとりのユーザーさんは自分の携帯は1つでしょうから
お気づきにならないかもしれませんが、実は「ぼくのレストラン」では
各端末の解像度に最適な画像を表示する工夫を施していて、そのため1つの
画像を表示するのにも複数種類のデータを用意してたりします。
作っている最中は自分でも数についてあまり意識しなかったのですが、
改めて、このサイトを作るにあたり作った画像の点数を数えてみました。
んー、、、、、1000以上!
イラストは別の担当者が作っているので、その点はお任せですが、
みなさんに楽しんでもらおうということで工夫していった結果が
この数字にあらわれてるかなと思います。
じゃあどこにそんな画像を使っているかという点についてはまた
別の機会にお話させていただきたいと思います。
それでは「ぼくのレストラン」を宜しくお願いします!